小さな世界一周

夫婦で世界一周!ぶー&にちこです。長らく中断していましたがブログ再開しました!☆6年前(2010)に旅した世界一周の記録です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

プーノ:トトラの島~チチカカ湖島巡り/前編

puno_top.jpg

ペルー共和国/プーノ(2010年9月10日~9月14日)

さあ!いよいよペルーです。まずはチチカカ湖畔の町プーノに滞在。
プーノでは、チチカカ湖の島巡りツアーにも参加しました。




※この記事は2010年9月現在の出来事・情報をもとにして書かれています。

ボリビア最後の町、コパカパーナを出て、
ペルーに向かったのは、太陽の島から戻った翌々日でした。

朝起きて、メリーさんの宿をチェックアウトして、
バスターミナル広場周辺のバスオフィスへ。

10:30のバスに乗りたくて、チケットも購入したのですが、
そのバスが、遅れた上に、結局来ないことが判明。
こういうことにも慣れたので、慌てず騒がず、
13:30のバスに変更。

13:30のバスは最初のバスより安く、25ボリ(約325円)でした。
ボリビアを出るため、ボリは全部使い切っていたところに
10ボリ戻って来たので、そのお金で昼食+ゼリーを食べつつ、
バスを待ちました。

13:30のバスは、ちゃんと13:30に出発。
ボリビアを後に、ペルーへ。


さて、ペルーで最初に訪れるのは、
コパカパーナと同じく、チチカカ湖畔の町、
プーノです。

ボリビアとペルーはチチカカ湖を挟んで、
国境を分けている感じです。

バスは、チチカカ湖沿岸をぐるっと周って、
コパカパーナの対岸に位置するプーノへ。
途中国境で45分くらい時間がかかり、約3時間で、
プーノに到着しました。

puno001.jpg

プーノのバスターミナルで、少額をソルに両替。
バスターミナルの両替所のレートは悪かったです。
タクシーで宿へ。宿までは3ソル(約92円)でした。

puno002.jpg

プーノの宿は、コパカパーナの宿の情報ノートに載っていた、
その名も「マンコカパック」という宿です。
(名前についてはスルーします☆)

puno03.jpg

こちらが「マンコカパック」。
名前はすごいですが、しっかりした宿で良かったです。
町の中心から徒歩圏内で、市場にもほど近く、
Wi-fiあり、トイレ・シャワー別で、1人15ソル(約460円)。

プーノでは、後日、1泊2日の(タイトルにもある)
チチカカ湖島巡りツアーに参加するのですが、
今回は、プーノの町でのことを。


チェックインして、荷物を置いたら、
例によって何はともあれ、とりあえず市場(メルカド)へ。

puno004.jpg

市場は2~3フロアあって(構造が複雑でよくわからず)、
食堂エリアは上の方にあるのですが、最初に見つけたのは、
1階の食堂でした。

余談ですが、ここのおばちゃん達に「チーノ!チーノ!」と言われ、
ぶーさんちょっとカチンときて「チーノじゃねえよ!」とプチ切れ。
(※チーノ=中国人を指す蔑称、ですが、中国人日本人を問わず(向こうの人には見分けつかないので)アジア人全般=チーノな感じです)
おばちゃん達は、ぶーさんの激昂ぶりに「?」「チーノじゃないの…?」
という感じでした。ぶーさんもプチ切れに反省…。
おばちゃん達も、軽い気持ちで言ったのだろうな、と思います。
でも、この食堂の奥で食べたスープとポテト炒めライスは、
(合わせて4ソル、約120円)は美味しくなかったです。

puno05.jpg

この日は、他にめぼしい食事にもありつけず、
駄菓子屋みたいなところで、インカコーラと子どもゼリーを食べ、
(ゼリーはペルーにも健在)
屋台で肉串などを食べて宿に戻りました。

puno06.jpg

夕方、マンコカパックの前の通りで、地元の小さなカーニバルに遭遇。
グループごとに違う民族衣装を着て、たくさんのグループが、
通りを踊りながら練り歩いていました。
おそらく、プーノ周辺の町や村の部族ごとの踊りを披露しているのかな?
という感じでした。

puno07.jpg

町の小さなカーニバルに遭遇するのも、
もう何度目かになりますが、こういうのを偶然観れると、
やっぱりちょっと得した気分になります。


翌朝、もう一度市場へ。
今度は、2階の奥まった場所に見つけた食堂です。

ここで食べたフリカセ(10ソル、約300円)は印象的で、
かなりしょっぱ辛いスープに、食べきれないほど
巨大なブタニクがどーん!と入っている肉スープです。

puno08.jpg

フリカセは、代表的なペルー料理だそうで、
ぼくらは、2人で1皿をやっと食べた感じでしたが、
まわりを見ると、若い女子とかも1人でこの巨大フリカセを
たいらげてて、どうもおかわりし放題な雰囲気だったのですが、
そんなに食えません…という感じで、腹いっぱいになって
店を出ました。

フリカセは、スープはちょっとしょっぱかったですが、
肉はとてもウマかった!です。

市場の上の階をぐるっと散策。
大人ゼリーもありました。

puno09.jpg

その後いったん宿に戻り、再び町の散策へ。
今度は、町の中心とは反対側に行ってみました。
線路を渡った、よりローカルなエリアです。

通り沿いは商店街のようになっていて(写真はないのですが)
湖岸沿いには、お土産物市場のような場所もあり(ここも写真なし)
面白かったです。
お土産物マーケットでは、アルパカのセーターや(30ソル、約900円)
毛糸のくつ下(2ソル、約60円)、帽子などを購入。
安いのを探して値切れば、アルパカはもちろん、
ベビーアルパカのセーターもかなり安く手に入れることが出来ます。


線路の向こう側には、
インディヘナおばちゃん達の屋台が軒を連ねる、
ローカルな路上市場もありました。

puno10.jpg

ここでは、インディヘナおばちゃんスカートが
売られていて、にちこさんが大興奮!

puno11.jpg

迷いに迷っていましたが、
何着かスカートを買いました。

puno12.jpg


通り沿いのお店や、路上市場を散策しながら、
ちょこちょこ買い食いも。

puno13.jpg

大人ゼリー(1.5ソル、約45円)や1ソルのココナツクッキー(約30円)、
肉串+ジャガイモ(2ソル、約60円)など。
かなりクオリティの低いロールケーキも1ソル(約30円)です。

プーノの町はそんな感じでした。
市場が夕方で閉まってしまうので、毎晩夕食に食いあぶれがちでしたが、
一度は、あまり美味しくないレストランに入り、
その他は、チキン屋の山盛りポテトを食べたりしました。

次回は、波乱万丈の、
トトラの島~チチカカ湖島巡りツアーです!

つづく

  1. 2015/12/13(日) 16:10:15|
  2. 南米編:ペルー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://littlesekai1.blog99.fc2.com/tb.php/136-9752d5ed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。